八ッ橋写真堂

八ッ橋屋の写真ブログ

2025年末の御挨拶

今年も1年間、当ブログを御覧いただきありがとうございました。

今年も無事、カメラという趣味、及び失踪することなく当ブログの執筆を続けることが出来ました。
2026年も気の赴くままに撮影し、その一部を皆様にも共有できれば幸いです。




今年は、去年から所有していた〔OMデジタルソリューションズ OM-5〕を手放し、

2月に〔Nikon Coolpix P1100(コンデジ)〕を購入し、超望遠(最大3000mm相当)の非日常を楽しみました。


3月には、手持ちのクーポン等を駆使して安価に買えることが判明したため〔SONY α6700〕を購入。
個人的にはSONYユーザーだったため、慣れ親しんだ操作系と最新のAF性能のすごさを実感。
ただし、訳あってすぐに手放すこととなりました。


その後、ずっと待ち望んでいてついに8月に発売された〔Fujifilm X-E5〕を入手。
OM-5やα6700でバリアングルを体感し、やはり私はスチル専門、モニタはチルト式が好みであると実感。
最近のカメラでチルト式を採用しているカメラは少ないなか、レンジファインダースチル機として待望のX-E5のウワサを見聞きし、X-E4の供給不足による即発売終了の話も踏まえてX-E5はぜひ入手したいと思っていました。
まだ使いこなせてはいないので、来年はこのカメラでもっと撮影を楽しみたいです。



また、仕事で使いたいと思い、〔SONY RX0II(コンデジ)〕の中古品を格安で購入。
こちらのカメラはブログでは使用しないと思いますが、手持ちカメラの中で最もコンパクトなので、もしかしたら一番身につけて持ち出すカメラになるかもしれないです。

2026年はどんなカメラと出会いがあるか、無限の物欲と有限の金と相談しながら楽しんでいきたいですね。




それでは、2026年も、よろしくお願いいたします。
それでは、また次回。